07/30のツイートまとめ

Revetronique

隅田川花火大会に行きました。穴場を探して三千里 #隅田川花火大会 https://t.co/VXd9W1pSrH
07-30 23:51

07/28のツイートまとめ

Revetronique

今日はアイちゃんのリリイベ放送回ひゃっほい♪ 応募ハガキに描いたアイちゃんをトレースしたPNGを貼っておきますw #アイキャラ #桐原アイ https://t.co/6EAoZtnlJk
07-28 01:05

07/26のツイートまとめ

Revetronique

ニコ動もあるよ。https://t.co/byAXwsy59I
07-26 15:51

UnityでARアプリ。うちの子(Priori3)はジャイロセンサが入ってないので、加速度と地磁気で方位を計測。https://t.co/qU3k9ohxfu
07-26 15:50

07/20のツイートまとめ

Revetronique

さやべえMMDをKinectで動かすテスト動画のニコ動版。#アイキャラ #さやべえhttps://t.co/JC1NA4RXIk
07-20 06:11

今日はアイキャラ2ndシーズンの放映日!!なので、さやべえのMMDモデルをKinectで動かしてみました(荒多いけど)。何とか放送に間に合った...。#アイキャラ #さやべえhttps://t.co/0ozSo0ItFS
07-20 05:45

Unity VR EXPO AKIBAに行きました

こんにちは、Reveです。
ここ最近はイベント記事が多いですが、今回もそんな類の投稿です。
今日はおととい開催されたVRイベントの「Unity VR EXPO AKIBA」を取り上げます。

【概要】
一言で言えば、ゲームエンジン「Unity」を使って作られたVRゲームやコンテンツの展示会です。
企業で開発された本格的なゲームから、個人で作られたアイデアが光る作品まで、約30点の展示が会場いっぱいに展示されていました。
会場は秋葉原のUDXビル2階にあるアキバ・スクエアで、時間は10:30~18:00まで。
(公式サイト)
http://events.unity3d.jp/vrexpoakiba/

VRはトレンドということもあり、イベント会場には実に多くの人が押し掛けていました。
そのため時間が足りず、いくつか実際に体験できないコンテンツも出てしまい残念でした...orz
VR系の展示は一度に少人数でしか体験できず、準備も含めて時間がかかるので、次回は開始時間ちょうどに会場入りするようにしたいですね。

【展示レポ】
というわけで、例のごとく写真付きのレポです。

入り口はこんな感じ。
IMG_20160717_111341.jpg

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VR体験の注意事項。ぶっ、ぶっ、VRを見るときは~
IMG_20160717_111308.jpg

天井にもVR EXPOのテロップが。
IMG_20160717_110457.jpg

受付登録を済ませると、こんなリストバンド(のようなテープ)を貼られます。
IMG_20160717_181208.jpg

会場内の様子。
IMG_20160717_112053.jpg

面白い試みとして、優先パスという制度がありました。
これは、優先的に体験したいVRコンテンツを一般の行列とは別の列に並んで短い待ち時間で体験できるという、某ディ○ニーランドのファストパスみたいなもので、受付で一人2枚まで取得できます。
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この制度についてはなるほどと思いつつ、整理券方式とどちらが効率的に人を回せるのかと考えると、はっきりとはまだ言えない感じです。あと、プレス優先はいかがなものかと...

軽く会場の様子を見せたので、続いて各展示の写真に入っていきたいと思います。
[HADO]
手から「波動」を放って相手にダメージを与えていく対戦ゲーム...って初っ端からわけわからんw
これはハコスコと筋電位(ウェアラブル加速度?)センサーをつけて2対2のチームに分かれ、腕を突き出す動作をすると放てる「波動拳」のようなビームを対戦相手に当てて得点を稼いでいくVRゲームです。
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[Wight Runner(仮)]
VR空間上を動き回るゲームですが、改造した体重計をコントローラーにしているのが特徴です。
体重計の上に乗って体重移動することで前後左右への移動、足の踏み込みを検知するもう一つのセンサー(赤外線センサー)でジャンプをしてVR空間を動き回ります。
(わかりづらいけど、写真左下が体重計搭載の椅子型コントローラー)
IMG_20160717_114348.jpg

[LABOTA]
個人的には好きな展示の一つ。
VRで楽しむ電子工作というコンセプトで、Arduinoやモーター、LEDなどを使った電子工作をVR空間の中で体験することができます。プログラム(ファームウェア)もCGのブロックを組み立てて構築するというグラフィカルプログラミング方式で簡単に作成できます。
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この展示ではまだLEDを任意の時間でチカチカさせられる位の単純なものでしたが、もう少し部品やプログラム動作の種類(条件分岐やループ、マイコンのAD変換やPWMなど)があればさらに楽しくなるでしょう。
完成度がなかなか高かったので、上記の機能が増えればVRコンテンツとして「化ける」のではないかと思ってます。

[The Gunner of Dragoon]
ドラゴンに乗って空を飛びながら、敵を撃ち落とすガンシューティングVRゲームです。
ゲーム内容自体はオーソドックスなシューティング(パンツァードラグーンみたいな)で、ぶっちゃけロデオボーイに乗るのが特徴というくらいですが、これが実に面白い。
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ただゲーム画面を見るだけでは味わえないドラゴンに乗った感覚というのがなんか味わえた気がする、実に不思議な体験でした。
人間の感覚ってこんな簡単にだませるんだね☆
シンプルながら光るアイデアと体験の面白さで、イベント内でのコンテストでも見事受賞していました。
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あ、当方も乗ってきました。
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[忍VR]
印を結んで忍術を繰り出すVRゲーム。
ゲーム内容は後ろの巻物をとられないよう、前と左右の敵を忍術で倒すというディフェンス型のゲームで、指で印の形を組んで忍術を繰り出す様子はさながら漫画「NARUTO」を彷彿させます。
繰り出す忍術のエフェクトもなかなかきれいでしたよ。
IMG_20160717_133648.jpg

[介護訓練VR]
こちらはゲームというより職業訓練コンテンツの一種ですが、その名の通りVR空間で介護訓練ができるというもので、KinectとOculusで要介護患者の人形を抱える訓練になっていました。
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実際の患者がいなくとも訓練できるシステムという研究なので、今はCG人形の関節が時々あさっての方向に向いたりという問題があったりしましたが、もっとシステムの完成度が上がればいろんな病院などで訓練用コンテンツとしてもっと普及していくかもしれません。

[PING PONG LEAGUE]
VR卓球。
HTC Viveとモーションコントローラーで、実際の卓球に近い感じで遊べるバーチャル卓球です。
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こちらも全体的な完成度が高くスポーツゲームとして楽しめたのですが、最初は慣れるのに時間がかかりました。
初めての人がやるには中々難しいのか、今回の展示ではEASYでもコンピュータ相手に勝った人はほとんどいなかったそうです。
ちなみに、当方はこの日2番目に勝った人間になったそうな。

[CIRCLE of SAVIORS]
これはマジで体験したかったやつ...orz
ファンタジー世界上の闘技場でモンスターと戦うVRアクションゲームですが、グリーンバックの中で剣を降ったり盾を構えたりする動作を認識して、あたかも本当に動き回りながら剣を振って敵を倒していく体験ができるデモです。
さながらモーションアクターのような気分にな...れるのでしょう(汗)体験してないからわかりません
IMG_20160717_151428.jpg

うまい人(スタッフ)のプレイ。
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まあ、当然というかコンテストでも受賞してました。
とにかく展示の規模も大きいながら、ゲーム内容やエフェクト、体験の面白さなど全てにおいて圧倒的な完成度なのが映像を見るだけでもわかります。
IMG_20160717_180717.jpg

またどこかでお見掛けしたい。次は真っ先にブースへ飛び込んできますw

[VR Walk & Run]
VR世界をユニティちゃんになって動き回るというゲームでしたが、特徴的なのはHMDの横揺れで歩き、縦揺れで走りを実装しており、プレイヤーや周辺にセンサーを取り付けなくてもHMDのシステムだけでVR空間を動き回れるというアイデアが光る作品になっています。
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ちなみに、製作者はship of ELYNこと西田様という方で、前に当方の作品制作でゲームをお借りしたことがありました。

[ぼっちドーム]
室内に設置し、何人かで同時に全天球映像を楽しめる段ボール製のドーム型スクリーンです。
コンテンツというよりはHMDなしでVR映像を楽しむツールの一種ですが、こちらも確かに面白い試みです。
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ちなみに、映像補正をするプログラムの開発者を募集中だそうです。
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[その他]
あまり長くなってしまうと飽きてくると思うので(もう既に長いけど)、あとはダイジェストで。

こちらはH2MDという動画の新しいコーデックで、JPEGなどの連番画像から動画を作るのですが従来のもの(Motion JPEG)に比べて断然軽いファイルサイズに圧縮できるプラットフォーム規格でした。
それのUnity版ということで、動画を使ったゲームのデモでしたがサクサク動いてました。
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LeapMotionで手を使ったシューティングゲーム。
デモでは声優の方のナレーション付きでゲームができたそうです。
IMG_20160717_173540.jpg

奥スクロールシューティングゲーム。
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こちらはVR野球。
バット上のデバイスを振って、VR空間で投げてきた球を打ってホームランにするゲームということで、ボールを打つとバットも振動するという触覚体験もあるデモ...だったのですが、当方の直前で壊れて、バットがスマホのアプリに合わせて震えるというなんかよくわからない体験になってしまいました。
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VR空間の中で使えるペンタブ。
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戦艦大和の復元プロジェクトVR。
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着ぐるみの頭...ということではなく、中でCGキャラクターと一緒に歌えるVRコンテンツだそうです。
いわば、ひとりカラオケVR。
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まだたくさんのデモがあったのですが、時間が足りなくて体験できていないものも多く、残念でした汗
次はもっと早く来て全て見回れるようにしようと思った1日でした。
では(・ω・)ノ))

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07/17のツイートまとめ

Revetronique

今日もアキバでVR #vrexpo_jp https://t.co/dY5X7scHOC
07-17 12:16

07/16のツイートまとめ

Revetronique

ミクちゃんこと、ナノーさん!#DIVA体験会 https://t.co/at033GlVPm
07-16 12:56

お土産 #DIVA体験会 https://t.co/j138vIj05E
07-16 11:17

初音ミクのVR体験してきました #DIVA体験会 https://t.co/IgDqK4LYnq
07-16 11:08

ミクちゃんVR体験会始まった!ミクちゃんとみくだよーさんも来てる!!! https://t.co/wvLR54Pnbr
07-16 10:14

初音ミクちゃんVRの自然発生的な列なう!早く着たつもりだけどこの列(´▽`)体験できるといいなー♪@秋葉原UDX https://t.co/jbJ4n2dOTT
07-16 08:00

07/15のツイートまとめ

Revetronique

昨日は相方と未来を語り合いながらアイディアを出しまくりながらのステーキ(≧▽≦)素敵‼ https://t.co/ueWJGLx8KN
07-15 08:42

Sensors Ignition 2016を今更レポするの巻

どうも、Reveです。
今更感が半端なく漂うのですが、Sensors Ignition 2016に行ってきたので、そのレポートを勝手に書いていこうかと。

【そもそもSensorsって何?】
(公式サイト)
http://www.sensors.jp/

日テレの提供するWebメディア、つまりWeb記事サイトおよび情報番組なのですが、最新テクノロジーを駆使した未来のエンターテインメントを紹介していくのが趣旨の中々にとがった番組です。
最近はhuluの番組の紹介多いけど

【Sensors Ignitionとは】
(公式サイト)
http://www.sensors.jp/ignition/

そんな未来のエンターテインメントを紹介する番組が主催の展示で、
Sensorsスタッフが募った様々な技術を駆使した新しい製品やゲームなどのデモが会場いっぱいに並んでおり、普段あまりテクノロジーに触れないというような人でも楽しめるエンターテインメント性にあふれるイベントになっていました。

場所は虎ノ門ヒルズで、今年の2月26日に開催されました。
いやー、月日が経つのは早いものだ

写真 2016-02-26 11 42 41
(入り口ではトラのもんがお出迎え)

去年は見る機会を逸してしまったので、今年はと思いチケットを入手して見に行きました。
事前予約制ですが、展示は無料で見られました(一部の公演は有料)。

これはさすがに言葉だけで紹介するのに無理があるので、いつもの通り写真を交えてつらつらレポを書きます。

【展示レポ】
[スカッチュ]
舌でプレイするスカッシュ...って何なんだ(愕然
言葉通りではあるのですが、舌を動かしてラケットを動かし、口をキスするような形にしてボールを打ち返します。
カメラで認識した顔から舌の位置と口の形を認識するようです。
写真 2016-02-26 17 11 08

制作はハンドソープボールなどで有名なゆるスポーツ協会です。

[Tabo]
iPadなどのタッチスクリーン上で動く2輪駆動ロボット。
写真 2016-02-26 12 19 21

端末とはBluetoothで通信し、底面にタッチ機構も備え、スクリーン上での場所を端末に伝達することも可能です。
そのため、ロボットと連動するアプリコンテンツを簡単に作ることができます。
写真 2016-02-26 12 19 25

展示ではとんとん相撲や時計などのデモが披露されていましたが、ロボットというモノがあることで、画面上だけで動くコンテンツとは一味違う体験が楽しめました。

MITメディアラボの教授として有名な石井裕先生が提唱された「ラディカルアトム」、つまり情報世界(ビット)と物理世界(アトム)をインタラクティブにつなぐインタフェースの概念がありますが、Taboもこうした新しいコンピュータインタフェースの一端を担う存在となるのかと思ったりしました。
石井先生、間違ってたらすいませんorz

[ミワンダフル]
「メイクで世界中を笑顔に」をテーマに掲げるアーティスト。
世界中を旅して、いろいろな人にメイクをするというストリートパフォーマンスをメインの活動としており、魔法のようなメイク術は各地で絶賛されているそうです。
写真 2016-02-26 12 26 07

ステージでダンスパフォーマンスもされていました。
写真 2016-02-26 13 06 55

ICTなどのテクノロジーとは異なりますが、メイクのテクを活かしたエンターテインメントで、実は当方も体験してきましたw
5分くらいで簡単にできるメイクで目元をデコレーションしてもらったのですが、なんか不思議な体験になりました。
ちなみに、今年の11月に原宿でもイベントがあるそうです。

[召喚!らくがきモンスターズ]
自分の描いた絵で戦う格闘ゲーム。
キャラクターは音と手のジェスチャーで操作します。
写真 2016-02-26 12 45 18

もとは平面の絵ですが、独自の技術であたかも関節があるかのように処理してくれるので、キャラクターが生き生きと動いています。自分の絵が画面上に出て走ったり飛んだりするのは見ていてなかなか楽しかったです。自分で作ったキャラにはなんだか愛着もわいてきます。
写真 2016-02-26 12 47 23

こちらは、株式会社ココノヱというメディアコンテンツの制作会社が開発されました。
公式はこちらから

[Party]
アーティストのPVやメディアアートなどで有名な会社で、Sensorsでも何度か取り上げられています。
今回は制作したアート作品を何点か展示していました。
写真 2016-02-26 12 49 19

犬に着せるジャケット型のディスプレイ。
開発者が愛犬を見て着想を得たそうですが、犬がディスプレイになるというのも中々面白いですね。
スマートフォンと連携するそうで、表示するメッセージを送ったり、迷子になった際にお知らせする機能もあるようです。
写真 2016-02-26 12 50 01

[脳波キャッチャー]
脳波で動かすUFOキャッチャー...ってなんだそれw
写真の通り筐体もゲーム内容もインパクトが強い展示でしたが、実際の体験もまた不思議なものでした。
写真 2016-02-26 13 17 05

実際のゲームプレイはこんな感じ(写真は相方です)。
はい、手は一切動しません。画面に出てくる写真をひたすら見続けるだけという、一度始まればプレイヤーはほぼ置いてきぼりな感じのUFOキャッチャーですw
実際、脳波とかどうしようもないし...
写真 2016-02-26 16 04 08

インパクトが強い展示で、ゲームプレイも楽しかったのですが、ゲームセンターで普及する感じはしないw
もしゲーセンに置かれていたら見てみたいですが。

[iDoll]
ユカイ工学とグッドスマイルカンパニーの共同開発で誕生した、動く初音ミク。
小さな初音ミクが動いているその姿は、まさにかつて聞いたフレーズ「科学の限界を超えて来たんだよ」をほうふつさせます。
中はモーターと糸で、糸を巻いたり伸ばしたりして関節を動かしているそうです。
写真 2016-02-26 14 24 13

初音ミクが好きな人にはたまらないであろう一品。
ユーザーの声に反応して動いたり踊ったりしてくれます。また、音声も発してくれるので、歌ったりすることも(もちろん、踊りながら歌うのも)可能で、あたかも初音ミクがパソコンから飛び出してきたような実感を与えてくれます。
あとは、自作の歌とダンスを実演してくれたら最高ですねw

[その他]
あとはダイジェストで。

これはダイジェストにするのももったいないくらいですが、3Dプリンターで成形された「軌跡」にプロジェクターで動画を当てることで、あたかも成形物の中で何か動いたり踊ったりしているような映像が楽しめる作品でした。
言葉では表現しづらいので、これはまさに「百聞は一見に如かず」という作品。
写真 2016-02-26 14 14 31


写真 2016-02-26 12 48 50

写真 2016-02-26 12 26 03

写真 2016-02-26 14 17 25

こちらはジオラマやコスプレなどで使う小物の展示でしたが、実際の電子部品なども使って制作されているためディテール感が半端なく出ており、あたかも本当にある製品のような感じで存在感を放っていました。
写真 2016-02-26 14 21 54

と、ほかにもいろいろなデモが展示されていたのですが、写真がないのでこれでお開き。
他にもいくつかネタがあるので、それを順次レポにしていこうかと。
では(・ω・)ノ))

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6月のVR展を今更レポしてみる

こんばんはー、Reveです。
このところtwitterのつぶやきばかりだったので、久々に記事を書いてみようかと。
ネタは今更ながら、6月に行ったVR展です。

2016年は巷で噂の「VR元年」ということもあって、VRに関するいろいろな製品・イベントや施設もできているようですが、
今回取り上げるのは先月22~24日に東京ビッグサイトで開催された3D&バーチャルリアリティ展(IVR)です。
公式はこちら(といいつつ、もう来年の展示の話になってますが)

この展示では、ビジネスシーンや産業で使われるVR技術が一堂に会しており、はやりのヘッドマウントディスプレイ(HMD)を駆使したコンテンツから、VRを支える機器やソフトウェアまで様々な展示が所狭しと並んでいました。
あまり言葉だけを綴ってもわかりづらいだけなので、ここから写真を交えて紹介していきます。

写真 2016-06-22 13 14 03

写真 2016-06-22 13 14 11
はい、出だしはVR界では有名なOptiTrackです。
モーションキャプチャやトラッキングでおなじみですが、やはり今回も自社技術を駆使し動作解析などの展示をされていました。
写真にはないのですが、シール状のマーカーを張って曲面の形状や変形の度合いを測定するというデモもありました。

写真 2016-06-22 13 25 32
VRというとOculusや360°パノラマ映像のイメージが強いかもしれませんが、実は生産現場での技能訓練に使われるケースも増えてきているようで、ここでは車の塗装技能を訓練する目的で開発されたシステムのデモがありました。
実際に体験しましたが、やりながら技術習得の入門プログラムとしても普及しつつあるのかと感じていました。

視覚的なフィードバックもそれなりの効果が期待できると思うのですが、今後は実際の現場とのギャップをどう埋めていくかも問われていくのでしょう。

写真 2016-06-22 13 27 18
画像だけだとあまり大したことがないように見えますが(汗)、実は常に行列続きで大盛況の展示でした。

これは大きな映画館で見かける「4DX」とHMDを組み合わせた体験型のコンテンツで、単に映像を流すだけでは得られない臨場感や迫力が楽しめるアミューズメント向けのコンテンツで、とても興味はあったのですが...、
当方は時間がなく、結局体験を断念してしまいました...orz

写真 2016-06-22 13 41 23
空撮で測量を行うための大型ドローン。
3DやVRはドローンまで取り込んできたようです。

写真 2016-06-22 13 40 00
4Kの立体視映像を移すディスプレイなのですが、球状のマーカー付きグラスをかけながら見ることで、視線の向きに合わせた立体映像を映し出してくれるというすぐれもの。

写真 2016-06-22 13 50 33
「え、なんか新しいVRインターフェースが見たいって?しょうがないなあ○び太君は。
はい、zSpace~(ドラ○もん風)」
...と言いたくなるくらい、個人的には衝撃的なデモでした。

zSpaceは立体視ディスプレイの一種ですが、専用のグラスとペン型デバイスを使って、あたかも目の前に現れた立体物を自在につかんで弄れるため、既存のモニターやHMDとは違う、まさに新しいタイプのインタフェースといっても過言ではありませんでした。
概念自体は様々な研究やデモで何度も現れていたかもしれませんが、反応速度や追従精度が恐ろしく良いため、全く新しい世界に触れることができた、と今でも思っています。

...これは凄いので、機会があればぜひ体験してほしいところ。

写真 2016-06-22 13 52 45

写真 2016-06-22 13 59 14
地図データでおなじみ、ゼンリンの展示。
3D地図データの3Dプリンタ出力や、データを活かした交通向けコンテンツやカーナビシステムなどの展示がありました。

写真 2016-06-22 14 04 23

写真 2016-06-22 14 04 53
日本のVR研究を支える日本バーチャルリアリティ学会から2点。
もう一つは、フォトリフレクタを駆使して人の表情を読み取るHMD取り付け型のセンサー(写真上)で、
一つは今の研究で盛んになっている触覚提示から、スピーカーで力覚、つまりあたかも力が加えられたような感覚を与えるデバイス(写真下)です。

写真 2016-06-22 14 05 25

写真 2016-06-22 14 07 22
中にはホログラム技術の研究を行う研究室の展示もありました。
個人的には水晶にプロジェクターで映像を映し出すデモが、原理は単純ながらなかなか面白いと感じてました。

写真 2016-06-22 14 09 35
屋外で使えるKinectのような深度センサーで、太陽光のような強い外光があってもセンサーから人や障害物までの距離をとれるモジュール。

写真 2016-06-22 14 19 09

写真 2016-06-22 14 29 00

写真 2016-06-22 13 30 54
他にもたくさんの展示があったのですが、その中からいくつか写真を抜粋。

...と、いろいろな展示があったのですが、(写真を撮り忘れたので)これにて終了です。
ここしばらくは行ったのにまだ記事にできてないイベントもいくつかあるので、そのレポとかを続けて書こうかと。
お付き合いいただければ嬉しい限りですm(__ __)m

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プロフィール

Reveちゃん

Author:Reveちゃん
コンビでやってます。
夢担当と技術担当がいます。

大学院卒業 → ロボットベンチャー(漆黒)就職 → 1年で退職 → ベトナムで仕事中(今ここ) → メディアアーティスト(未来☆)

リンクフリーです。

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